事例2

なるべく自然素材でリフォームをしたいということで、壁と天井は珪藻土の塗り壁に、幅木には無垢材と床には天然塗料のフローリングを採用しました。

壁と天井には十和田石を含むいいかべ珪藻土」を使用したので、吸放湿性能により一年中快適な部屋になりました。さらに窓には遮熱レール仕様のダブルハニカムスクリーンを設置することで、真冬は暖房効果を高め、結露知らずでカビを呼びません。

将来はベッドを置いて夫婦の寝室にするということで、やわらかくシンプルな空間に仕上げました。

※AFTER写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。

before

事例_リビンテージ・マンション(管理組合と管理会社をコーチして資産価値を向上させます)
折戸の付いた備え付けのクローゼット。
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長年のたばこのヤニで黄ばんだ、白かった壁紙。床はコンクリートの上にカーペットが敷かれている。
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見た目があまり良くないエアコンのドレインとケーブルの配線。東側のため、夏は早朝の太陽がまぶしく、冬は寒い。

after

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クローゼットを解体し、部屋を広々使えるように。
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珪藻土の塗り壁は、アクセントとして一面だけを緑色(十和田色)に。床と幅木はナラの無垢材。
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ダブルハニカムスクリーン(遮光&断熱レール仕様)で、冷気と光を遮断。珪藻土の壁の質感は、左官職人おすすめの「パターン」と「木こて引きずり」